これからしばらくはジメジメとねっとり汗のひかない季節にさしかかり、やはり女性は汗の臭いに過剰に反応するのでしょう。「いらっしゃいませ」とお迎えしたとたんに、むせかえるような香水の匂い。思わず後づさる私なんぞ気にする様子も無く、先にいらしていたお客さんににっこりと営業スマイル。
彼女の通った後はナメクジが這った後のごとく、匂いの道がついている。
「そんなに香水ふらなアカンほど臭いんですか?」
と、聞いてみたい衝動に駆られながらも、ぐっと我慢。
「私、バターコーン食べたぁい。あれいい匂いするしぃ、何処行ってもあったら頼むねぇん。」(←語尾を必要以上に延ばして話すのがどうやら今の流行らしいですねぇ。)
「おまっとさんです。バターコーンです。」
持っていったとたん、バターのいい香りは彼女の毒のような香水にのみ込まれる。
「いいにおーーーい!」
「絶対にありえません。」(激怒)
料理は香りもご馳走のうち。
お友達や彼氏彼女と食事の際はできたら香水の類はやめておきましょう!!(人工的に造られた香りは食欲を減退させます。)
とはいうものの、多分それだけの香水シャワーに慣れてしまっている方の鼻は、もう『馬鹿』になってしまっているはず。
あなたの周りには、『馬鹿っ鼻』になっている知り合いが居ませんか?もし居たならどうかさりげなく注意してあげてください。
「貴女の体臭より、貴女の香水の匂いのほうが迷惑だ」と。
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私が某歯科医院で働いていたときのことを思い出します!
その方もえげつない香りを一緒に連れて来ておりました。
待合室から、診療室、あげくにトイレの中まで・・
マスクと鼻のわずかな隙間から感染菌が進入するように入ってきて!「うぐっ!!」
こ、、これは、、まさに、、、、、
「アウトブレイク・・・!・・・」
それに、その方は祇園のお姉さんのようにきれいな感じじゃなくまさに大阪のおばちゃんでした。
しかも上下のFDで。。。(専門用語だか君ならわかるだろう)
ついでに言っとくとその香り、お化粧の粉の混じったような安モンのファンデーションみたいな、あの・・・・
・・・・・・・・・
終わりマス。。
香水の本来の目的は体臭を消すという事にあるらしい。
ホステスさんの目的は男性に香りで媚びているのでしょうか。
男の私にはその辺りがチト勘違いをされている気がします。
赤ちゃんの匂いはとてもいい。女性のお風呂上りもとてもいい。
それは素肌の香りが気分を癒してくれるからなのでしょうね。
幸いにして日本人の女性は無臭の方が多いのは結構なことで
ほんのりと白粉、紅が薄いお化粧にとても魅力を感じます。
確かに化粧品の匂いも気になる匂いですね。特に外国製のものなんかは、これでもか!!ってほど匂うのでちょっと苦手です。
++播磨屋さん
本来香水を日常的につけるお国には、入浴するという習慣がないと聞きました。
日本人は根っからのきれい好き。
人に害を与えるほどの体臭などはほとんど無いと言っていいと思うのですが、香水を常用されている方には通用しないようですね。
自然に在る香り、例えば天然の樹木などで造られたお香やにおい袋などの香りは受け入れやすいのですが、人工的に造られた香りには受け入れがたいところがあります。
だからこそ、気をつけて欲しいと思うのですが・・・。
ほんとですね。
ほんのりといい匂いのする人ってステキです。