2007年06月01日

健康診断に行って来た

 市民健診に行って来た。


 男性は、40歳以上で無いと受けられないけれど、女性に限っては40歳未満の成人女性を対象に【女性健診】と言う名目で、市民健診と全く変わらない内容の健康診断が無料で受けられる。

 一つ疑問なのが、40歳まで無料で受診できた【女性健診】が、40歳以降【基本健診】と名前が変わり、一律500円の自己負担金がかかってくることだ。


 まぁ、それはさておき、今日受けた各検査項目の結果は2週間後ということで再来週、もう一度区役所内の保健所を訪ねることとなった。


 健康体であることをきちんと確認しておくには、いい機会なのでこれから毎年受診しようと、無料に心引かれたヤクザな嫁だった。
posted by 萬蔵 at 23:33| 京都 曇り| Comment(33) | TrackBack(0) | ◆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

子供の心を育てる子育て

 今日は久し振りにブログルポライター依頼での投稿記事です。
今回のテーマは【子供の教育】


 最近では、子供が親に手をかける事件など、頻繁にありすぎる時世になってしまいました。子供達は溢れんばかりのモノに囲まれ、想像することや工夫すること、あるもので補いあるいは、無いことをきちんと辛抱するという機会に恵まれることが少なくなったことで、心の成長過程にも様々な問題が起こっているのではないかと思います。やりきれない負の感情や、発散させるすべを知らない不安定な感情をもてあます思春期の子供達。


 私にも中2の娘がいますが、最近はやはり思春期特有の不安定な自分の感情を自分でも持て余し気味のようで、ちょっとした仕種や言葉にありありとその様子が伺えます。ある程度は思春期特有の反抗的な言動があって当たり前と受け止めていますが、度を越した態度の時はきつく叱ることもしばしば。
 どちらかというと、親は親らしくきちんと子供を叱らなければならない、はっきりいうと、『何で子供の顔色見ながら話さなアカンねん!!』派の私は、時として手を上げることもありますが、たたかれることは今の彼女にとって大変な屈辱らしく、結構口で反論してくるようになりました。言っていることも『そうやってすぐ叩くんやから!そんなんするから言いたい事も言えへんねん!!』と、こちらが、うっと思うようなところをついてきます。
 確かにもう口で言ったら解る歳だし、お尻ひっぱたくのも成長期の子供相手じゃ大変なので、よっぽどじゃないと叩くこともなくなり、最近は意識的に少し距離を置いて見守っていくスタンスで関わりすぎず、突き放さずと心がけています。

 結局のところ小さい頃から辛抱するということをきちんと身につけ何か問題が起こったときには、自らが考え対処するよう親が導くことで、その先いくらか揺れ動く時期があったとしても身につけた忍耐と適応能力で子供達はぐんぐん成長していってくれるんだと信じ、子供に何か(例えば教育・環境・遊具・衣服など)を与える前にもう一度それが本当に子供にとって必要かつ有意義なものかどうか、親もしっかり考えることから始めなければと思います。



伸びる子の法則

2007年05月16日

見たなぁ〜

 毎日洗濯物と格闘する私の、強い味方?

【THE 孫の手!】




 付け置き洗いをするとき、洗剤液に洗濯物を浸けるたんびたんびに、手を洗うのが面倒で、何かないかと洗面所を見回すと、ありますがな。丁度良いところに孫の手が!


 はてさて、この孫の手、うちの旦那様が背中を掻くのに時折使っていたような気もするけれど、まぁ、いいか。見て無いしねぇ。




 それでも初めの頃は使った後にタオルでちゃちゃっと拭いたりして心の片隅にある罪悪感をごまかしていた私も、最近では慣れに任せて♪ちょいと使っちゃポンと置く♪のが当たり前になっていた。



 油断大敵! 

(llllll゜□゜)ハッと気付けば、だんなの視線


「酷いぞ!!萬蔵!!」

「そんなことに使った孫の手で、わし、背中掻いてたんかいなっ!!」




嘆くダンナ。






「見なけりゃ、いつまでも気分よく背中掻き放題やったのに・・・・。」



 言った私は、大笑いしながら階上へとダッシュ。

地団太踏み踏みダンナはボヤキ、おなかを抱えて嫁笑う。
今日も平和な、いとう家でした。
posted by 萬蔵 at 15:43| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

残り2枚

 ギリギリですわ

昨日一日で、家中のオパンツ様が全滅
それと同じ枚数のズボン類が洗濯待ちの状況に。


急いで洗って干しておいた、最初の3枚だけは乾いていたものの、紙おむつは残り2枚に( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;) 
おまけに頼みのオパンツ様もあと3枚。




 危機的状況です


明日、注文した紙おむつがくることを祈るのみです。



 お義母さん、久々の子守に来ていただく日に紙おむつありませんあせあせ(飛び散る汗)


  運が良ければ明日、配達されると思います。

明日は朝10時から夕方5時まで、びっしり子守です。


ファイトです!!    お義母さん!
posted by 萬蔵 at 23:35| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

あぁ。紙おむつよ永遠なれ

 いきなり、衣替えをしようと思った。

だって最近、晴れると昼間暑いでしょ?



 別件で、唯一ギリギリ歩いて行ける子供用品専門店【赤ちゃん本舗−京都烏丸支店−】が今月の13日で閉店になるという事実に驚愕しながらも、あの立地条件じゃ仕方ないなぁと納得した私。でも困ったことにあそこが閉まってしまうと紙おむつを安く買える所が無くなってしまう( p_q)

 

  「こんな時こそECナビだ!」←知ってる人は知ってる?安売り比較サイト。


 うちの姫ご用達ブランド『メリーズパンツ Lサイズ 40枚』
赤ちゃん本舗でも1380円はしたものが、最安値1080円(税込み)!!
ただ、大抵5,000円以下は送料がかかったりするんやけど、このお店も例外なくそうだったので、この際まとめ買いしちゃえと太っ腹に5パックをご注文。


 この地点で、我が家にある紙おむつは残り10枚足らず


最近は、注文から発送まであっという間だし、(実際1週間ほど前にベビーチェアーを注文したら、九州の家具屋さんにもかかわらず翌々日には商品が来て、旦那様と;бロб)!!驚いた)節約すればギリギリでいけると踏んだ私。


 でも、よう考えたらさっさとトイレトレーニングしたほうが経済効果は抜群にあがるじゃないか。単純な脳細胞がはじき出した答えは・・・・。

 
 衣替えついでにじゃまなコタツ布団もとっぱらい、姫にはフツーのパンツを履かせることに。少々おもらししたって風邪ひかない季節になったし、しばらく夜寝るとき以外はパンツで頑張るというもの。


 あぁ、幸せな直球脳グッド(上向き矢印)

明日も頑張るヤクザな嫁です。





posted by 萬蔵 at 23:47| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

おかん復活(-o-)/

 9ヶ月の充電完了。

またまた、日記なんぞつけてみたい気分になったので、ひっそりと復活の狼煙を上げてみたいと思います(・-・*)(。。*)ウンウン


ぼちぼち行きまっせーヾ(@|||`□´|||@;;)ノワーイ!
posted by 萬蔵 at 11:21| 京都 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | ◆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お知らせ

せっかくきていただいたのですが、しばらく更新できません。

いつか、書くことができるようになればと思いながら、お休みさせていただきます。






posted by 萬蔵 at 23:45| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

歩いた♪歩いた♪




もうすぐ一歳の誕生日を迎えるbabyちゃん。

最近、気が向くと歩いてみたりしています。
posted by 萬蔵 at 09:11| 京都 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | ◆育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

男の仕事

男は一生仕事をする。

子供を養っていくためには、必然的に男が外に出て働き女は家を守る、という図が私の頭の中には出来上がっている。


一生だ。


一時ではなく、一生働く。


なら、絶対に妥協すべきでは無いと思う。


毎日、そのことに携われることが喜びに感じられることを、職業として生計を立てられたなら、それ以上の幸せは無いだろう。



でも、現実は?


日に日に仕事への情熱は薄れ、探究心も創作意欲も湧かず一連の作業をこなす虚しさ。
達成感を感じられることも少なくなり、日々をただただやり過ごしている主人に苛立ちを感じた私。


「何か一生懸命夢中になれることを探すべきだ」といった。

店なんて、辞めたかったら辞めたらいい。
少しの間、私が働けば何とかなる。
子供はちょっとくらい貧乏して丁度いいくらいなのだから、今は自分をしっかり見つめてほしいといった。


『死んだ魚の目』になる前に、もう一度、自由に泳ぎまわる事のできる場所を見つけて欲しいと思ったから。


家族は重荷ではない。
皆で支えあえばいいのに、
疲れたら、寄りかかったらいいのに、
『男』という性がそれを邪魔するのだろう。
責任感という手械が彼を縛っているのだろう。


まだ30代。
人生もやっと半ばに差し掛かったところだ。

これからのほうがきっと長いのだから、あの人の思うように生きて欲しい。その傍に私達がいる。



やりたいことは何なのか?
何故、それをしないのか?


家族のためとか、今更遅いとか、女々しい泣き言やいいわけは無用や。

男なら、スパッと腹括って自分のなりたい自分をめざさなアカン。
女はそれを支えたるのが勤めやねんから・・・。

料理人じゃなくったって、いいんやで。..
posted by 萬蔵 at 12:12| 京都 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

香りもご馳走

うちの店は場所柄、同伴(ホステスさんと一緒に食事をした後、そのホステスさんが勤めているお店にいかはることです)のお客様がおみえになることも多く、景気がどんどん落ち込んでいる中、ホステスさんも大変だねぇ・・・なんて密かに思いながらお世話させていただいております。

これからしばらくはジメジメとねっとり汗のひかない季節にさしかかり、やはり女性は汗の臭いに過剰に反応するのでしょう。「いらっしゃいませ」とお迎えしたとたんに、むせかえるような香水の匂い。思わず後づさる私なんぞ気にする様子も無く、先にいらしていたお客さんににっこりと営業スマイル。

彼女の通った後はナメクジが這った後のごとく、匂いの道がついている。

「そんなに香水ふらなアカンほど臭いんですか?」

と、聞いてみたい衝動に駆られながらも、ぐっと我慢。



「私、バターコーン食べたぁい。あれいい匂いするしぃ、何処行ってもあったら頼むねぇん。」(←語尾を必要以上に延ばして話すのがどうやら今の流行らしいですねぇ。)


「おまっとさんです。バターコーンです。」

持っていったとたん、バターのいい香りは彼女の毒のような香水にのみ込まれる。


「いいにおーーーい!」



「絶対にありえません。」(激怒)



料理は香りもご馳走のうち。
お友達や彼氏彼女と食事の際はできたら香水の類はやめておきましょう!!(人工的に造られた香りは食欲を減退させます。)
とはいうものの、多分それだけの香水シャワーに慣れてしまっている方の鼻は、もう『馬鹿』になってしまっているはず。

あなたの周りには、『馬鹿っ鼻』になっている知り合いが居ませんか?もし居たならどうかさりげなく注意してあげてください。

「貴女の体臭より、貴女の香水の匂いのほうが迷惑だ」と。

posted by 萬蔵 at 16:13| 京都 | Comment(5) | TrackBack(0) | ◆知ってりゃお得!?会食時のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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